生活習慣病の原因を絶つ!
生活習慣病の原因を絶つ!

生活習慣病の種類

生活習慣病の種類!

『生活習慣病』の代表的な病気として「高血圧症」、「高脂血症」、「糖尿病」があります。

「肥満」は、これらの病気をさらに加速させる悪い働きをします。

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『生活習慣病』の代表格は?

生活習慣病の代表格「高血圧」
生活習慣病が「悪い生活習慣により起こる病気」の総称であることから、その種類はかなり多いのですが、生活習慣病の代表格として有名なのが次の 3つの病気と1つの状態 を指しています。

まず一つ目は、 「高血圧症」です。
高血圧症とは字のごとく、血管(動脈)を流れる血液の圧力が高くなることをいいます。運動したり緊張したりしたときに血圧が上がるのは一時的ですが、高血圧症の場合は血圧の高い状態が常態的に続きます。

自覚症状はありませんが、放置していると動脈硬化が速く進んだり、腎臓や心 臓の働きが低下したり、目(網膜)の病気が起こったりします。また、脳出血も起きやすくなります。

2つ目は 「高脂血症」 です。
高リポタンパク血症とも呼ばれます。細胞膜やホルモンの材料として、あ るいはエネルギー源として使われる脂肪分が過剰 に作られ、その血中濃度である「血清脂質(コレス テロールや中性脂肪)」が高くなる病気です。自覚 症状はありませんが、放置していると動脈硬化が 速く進みます。

3つ目は 「糖尿病」 です。
身体活動 のエネルギー源であるブ ドウ糖は、血流に乗って 全身の細胞に配られています。そのブドウ糖が細 胞に入りにくくなる病気が糖尿病です。その結果、 血液中のブドウ糖の濃度「血糖値」が、高くなります。
血糖値が極めて高いときを除いて、自覚症状はあ りませんが、放置していると、目や腎臓や神経に障 害が起きたり、動脈硬化が速く進みます。

肥満は生活習慣病を加速させます
最後に、これらの病気を加速させるのが 「肥満」 と呼ばれる状態です。
肥満は、体に脂肪が多く溜まった状態をいいます。肥満にも種類があり、脂肪が体のどの部分に溜まっているかによって「皮下脂肪型肥満」と「内臓脂肪型肥満」に大きく分けられます。

生活習慣病をより加速させるのは「内臓脂肪型肥満」のほうです。なぜなら、内臓脂肪からコレステロールや血糖値を高くする物質を多量に放出するからです。内臓脂肪型肥満が進行すると、動脈硬化などを加速させるとともに、前述した生活習慣病の3大病である「高血圧症」「高脂血症」「糖尿病」になる確率が非常に高くなります。

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