家具のことならニトリにおまかせ!

ニトリ家具とは?

家具のニトリ

アナタは「ニトリ」をご存知ですか?

 

家具のニトリ

「お、ねだん以上 ニトリ♪」そう!あのCMで有名なニトリ家具のことです。

 

ニトリはもともと北海道札幌市で昔ながらに家具店として市内で展開していました。創業が1967年で、ニトリ設立が1972年。昭和47年といえば、ちょうど札幌市が政令市になった年です。

 

ニトリの似鳥社長

「ニトリ」って名前、ちょっと変わっているけど、実は創業者であり、現ニトリホールディングス社長でもある似鳥昭雄氏の苗字(にとり)からきています。

 

家業の家具屋を継いだ似鳥氏は、店舗経営をするうちに「もっと値段が安くなるのでは・・」という疑問を抱き始め、家具流通の本場アメリカへ視察研修に出かけ、アメリカで見たこと、学んだことが刺激となり、日本でも商品を安く販売するためにはアメリカのように大型流通システムが必要と考え、そのための仕組みを構築するために徐々に店舗数を増やしていきました。

 

そして現在(2015年4月)では、日本国内に約350店舗(デコホームを含む)、海外では台湾20店舗、中国に2店舗、そしてアメリカに5店舗を展開中です。

 

 

 

ニトリの家具って、安くて品の良い(落ち着きがある)ものが多い感じがします。

 

家具ってどちらかというと高級志向が求められた時代が長く、安いものはすぐダメになると思われがちでしたが、それをくつがえす品質の良さと安さ、センスの良さがニトリのウリでもあります。

 

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ニトリ 人気のヒミツ!

ニトリの人気のヒミツは、一体どんなところなのでしょうか。

 

色々とありますが、大きく3つあります。

 

まず1つ目は「とにかく、価格が安い」ということ。2つ目は「ニトリに行けば、何でも揃う」ということ。

 

そして3つ目は「自宅からそう遠くない場所にニトリがある(ニトリに行ける)」ということです。

 

 

 

この3つは、どれも違った内容ではありますが、実は一体的なものなのです。

 

ニトリでは、この3つのことを実現するために、家具の製造から物流、広告宣伝など、すべてをニトリのグループでまかなっています。

 

ニトリの製造工場

家具の製造に関しては、「ニトリファニチャー」という会社で担っており、ヨーロッパやニュージーランドなど世界十数カ国から家具の原材料を輸入し、インドネシアとベトナムにある自社の工場で家具を製造しています。

 

物流に関しては、「ホームロジスティクス」というグループ会社で担っており、全国10箇所の物流センター、77の営業所により、品質管理から在庫管理、コスト管理、輸送・発送までトータルにカバーしています。

 

広告・宣伝に関しては、「ニトリパブリック」という会社が担っており、各種広告、キャンペーン、イベントなどの宣伝事業を一手に行っています。

 

また、多くの人々にとってお求めやすい「価格」と「店舗網」、安心して利用できる「適正な品質」、住まいづくりを楽しめる「素材を超えたコーディネート」の実現をめざすため、従来型の「製造小売(SPA)モデル」をさらに進化させることと併せて、製品企画からお届けに至るあらゆる工程を自社でプロデュースすることによって、欧米並みの住まいの豊かさを実現しています。

 

 

ニトリのホームファニチャー

さらにニトリ特有の強みとしては、「ファブリック」など、いわゆる布製品や日用品を中心とした『ホームファッション』というものと、家具などの『ホームファニチャー』を併せ持っていることです。

 

ですから、日用品を求めるお客様もしっかりキャッチして、そのお客様が家具を買ってくれる場合があります。

 

そんなニトリの戦略が見事に実を結び、今では全国に350店舗以上、海外20店舗以上を展開するメガチェーンストアにのし上がりました。

 

 

 
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